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◆ニッチな良書 (スナフキンさん)
むかし、会社の社長に指示されて、自社ビルの買い方とか、中古ビルを買ってからどうやって建て替えるのかとかを調べさせられたのですが、本を探してもマイホーム向けか不動産の法律書ばかり。ネットで検索しても、ほとんど情報がなかった経験があります。本書では、それが具体的に細かく紹介されているので、あのときにあれば役立ったろうなぁ、と思いました。
自社ビルのデメリットについても率直に解説してあるのには好感を持てました。
ちょっと高いけれど、内容からするとフェアな値段かな。
◆自社ビル取得される方 必読書 (ヒロさん)
何故自社ビルが、必要なのか? またそのデメリットは?
そして取得するには? どうやってメンテナンスするの?
等々本当に初心者にもわかり易く利益の生む自社ビルの作り方がよくわかる本です。
◆自社ビル取得&運用マニアル (SOUL_"いち"さん)
タイトル通りのまさにマニアルですね!なんと言っても読みやすく理解しやすい。第二章のデメリットは計算式まで入っていて説得力があります。自己主張を抑えた、読む人の為のマニアルですね!好感が持てます。
◆不動産オーナー後継者が読む参考書としても良書! (2103さん)
「自社ビル 取得&運用マニュアル」というタイトルをみて、後継者として異業種からビルオーナー2代目になった友人へのプレゼントとしても良いと思い2冊購入しました。 特に、取得だけでなく、不動産経営としてとても重要な運用面および財務・税務などの内容まで含まれています。住居系の書籍はあったのですが、事業用としてビルなどのノウハウが広範囲に網羅されている書籍を探しても今までは見つかりませんでした。 432ページなので読むのが大変かと思いましたが、内容がわかりやすいため3日で読んでしまいました。現在2回目で、じっくり内容を理解しながら読み返しています。経営者や経営者にアドバイスする税理士さんなどにもお勧めです。
◆オススメです! (おおかわさん)
ページ数からして難しい内容があるものかとの印象を持ちましたが、 いざ読んでみるととてもわかりやすく、素人からしても勉強になりました。 特に自社ビルを持つことへのデメリットにもしっかり触れており、 良いところも悪いところも学ぶことができる一冊です。 運用についてもわかりやすく解説されており、 何もかもが詰まっており、捨て所が1つもないオススメの1冊です!
◆わかりやすい! (Eileen さん)
素人にもわかりやすい自社ビル運用のマニュアルです。
一読の価値ありです。
◆1ページ10.9375円以上の価値はある!(4750円/432ページ) (ムーミンさん)
『自社ビル 取得&運用マニュアル』を読みました。 1冊が4750円と高いように感じますが、内容は432ページあります。 計算したところ、1ページが10.9375円(4750円÷432ページ)。
読み終わって感じたことは、その金額以上の価値はあると思いました。 すばる舎リンケージの定番であるマニュアルシリーズの親書です。 記憶では10冊を超えるシリーズとなっているはずです。
「小さな会社」でもすぐ使える! というキーワードも気に入っています。 中小企業にとって、とても厳しい経済状況ですが、 このような時だからこそ、真剣になれると思います。 『自社ビル 取得&運用マニュアル』はそんな中小企業の経営者の夢を実現する 夢を与えてくれると思いました。
是非、ベンチャー・中小・中堅企業の経営者にお勧めの一冊です!